多和産直 結願の郷とは

  2012年3月に、多和小学校が閉校となったことを受け、思い出の詰まった小学校の跡地を活用し、地区を更に盛り上げようと、地域の有志が中心となり、「結願の里 多和の会けちがんさと たわ かい」という住民グループを立ち上げました。

 

 その後、一般社団法人天体望遠鏡博物館と共に地区を盛り上げていくこととなり、さぬき市からの支援を受け、産直市や農家レストラン、どぶろく工房の「多和産直 結願の郷」をオープンさせました。

 さらには、世界でただ一つの「天体望遠鏡博物館」をオープンさせ、地元を愛する多和地区の人たちと星や望遠鏡が大好きな人たちがボランティアで運営しています。

 

 多和地区は、 多和で活躍する人たちのパワーで、「世界のTAWA」「ロマンあふれる多和」という未来に向かって歩んでいます!

これまでの歩み

2010年

多和小学校閉校準備委員会発足

2011年

9月

・多和小学校最後の運動会

最後の運動会を記念して、在校生4人に地元住民が加わり、多和小学校の校章を人文字で作りました。

2012年

3月

 ・多和小学校閉校

4月

・閉校準備委員会の解散

・跡地利用委員会の設立

・跡地利用の説明会       

【天体望遠鏡博物館・どぶろく特区の説明】

6月

・「結願の里 多和の会」発足

11月

・小学校跡地を活用した地域活性化事業の要望             

・愛媛県東温市へどぶろく製造見学

2013年

3月

香川県さぬき市多和地区が「どぶろく特区」認定

8月

・小学校プール棟の改修工事

10月

・プール棟へ天体望遠鏡搬入      

・酒類製造免許取得・製造開始 

11月

・校舎内に「多和産直 結願の郷」(産直市・どぶろく工房)オープン

・多和で初めての天体観測会が開催

2014年

2014年7月~2015年3月

・小学校校舎等の改修工事

10月

・産直市場・農家レストラン 新築移転(体育館前建物へ)

・どぶろく工房移転(2階ランチルームから1階理科室へ)

2015年

2月

・結願の郷株式会社設立

4月

・旧多和小学校をさぬき市地域活性化複合施設「結願の里」として、さぬき市から「結願の里 多和の会」指定管理委託 

7月~9月

・駐車場(旧運動場)の舗装工事

2016年

1月

・法人格でどぶろく製造免許取得

3月

・「天体望遠鏡博物館プレオープン」

 多和地区住民への見学会

・「天体望遠鏡博物館オープン」

11月

・「第1回 山のうまいもん祭り」開催

2017年

11月

・「第2回 山のうまいもん祭り」開催

組織図

『さぬき市再発見ブログ「遊びの達人」』で、「多和産直 結願の郷」オープン時から現在に至るまで、取材されてブログに記事がアップされています。

ぜひ、こちらも合わせてご覧ください。

【産直市・農家レストラン】

【どぶろく】

【山のうまいもんまつり】

・2016年11月開催

・2017年11月開催